
この記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載内容は各サービスの公式情報や公開情報をもとに整理していますが、料金・キャンペーン・対応拠点・申込条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
法人登記できるバーチャルオフィス・レンタルオフィス5選|料金・拠点・相談体制を比較
自宅住所を公開したくない、法人登記できる住所がほしい、商談や作業に使える場所も欲しい。そんなときは、バーチャルオフィス、コワーキング、レンタルオフィスを同じ目線で比べると選びやすくなります。
バーチャルオフィス系サービスは、住所利用だけの低価格プランから、郵便受取、法人登記、会議室、ラウンジ、個室まで範囲が広くなっています。月額だけを見ると安い候補が目立ちますが、実際には「法人登記ができるか」「郵便物の扱い」「来客対応」「使える拠点」「初期費用」「最低契約期間」を分けて見るのが大切です。
ここでは、起業初期や副業、フリーランスの事業拠点づくりで比較しやすい5サービスを整理します。アントレサロンはA8掲載情報で、WEB申込後30日以内の契約完了が成果条件として案内されている候補です。
比較するときに見る4つのポイント
月額だけでなく、初期費用、入会金、郵便転送、会議室、最低契約期間まで見ます。
登記できるプランか、追加料金が必要か、社名掲出や口座開設支援の有無を確認します。
住所だけ使うのか、ラウンジや会議室、個室、複数拠点も使いたいのかを分けます。
申込フォーム、内覧、資料請求、電話相談、審査、契約完了までの流れを確認します。
バーチャルオフィス・レンタルオフィス5サービス比較表
| 候補 | サービス | 主な特徴 | 料金の見方 | 法人登記・郵便 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | アントレサロン | 初期費用0円、月額3,800円から。住所利用、法人登記、郵便受取、受付常駐、フリーデスク/個室まで同じブランド内で検討しやすい。 | 公式サイトでは税別3,800円、9,505円、30,000円からの3プランを案内。税込LPでは住所貸し4,180円表示もある。 | 法人登記は追加料金0円。郵便物の店頭受取や有人受付も見どころ。 | 住所だけでなく、実際に使えるラウンジや会議室も見たい人。 |
| B | GMOオフィスサポート | 低価格の住所利用から郵便転送つきプランまで選べるバーチャルオフィス。 | 転送なし660円/月、法人登記・郵便受取可の月1転送1,650円/月などを案内。 | 法人登記は転送ありプランで対応。郵便転送頻度で選ぶ。 | 固定費を抑え、オンライン中心で住所利用したい人。 |
| C | DMMバーチャルオフィス | DMM運営のバーチャルオフィス。ミニマムとベーシックで用途を分けやすい。 | ミニマム660円/月、ベーシック2,530円から/月などを案内。入会金や転送費も確認。 | 法人登記はミニマム/ベーシックとも案内あり。荷物受取条件はプランで差がある。 | 一等地住所をオンラインで手続きし、郵便物管理も見たい人。 |
| D | ワンストップビジネスセンター | 全国拠点、法人登記、郵便転送込みのプラン構成が分かりやすい。 | エコノミー4,800円(税込5,280円)から。初期費用9,800円(税込10,780円)も確認。 | 全プラン法人登記可。週1回郵便転送込み。 | 郵便転送込みのパッケージで比較したい人。 |
| E | Karigo | 全国60拠点以上。住所利用、荷物受取、電話系オプションのプランを選べる。 | 店舗により異なるが、ホワイト4,700円、ブルー8,800円、オレンジ10,400円などを案内。 | 住所利用と荷物受取を軸に、電話転送/電話代行の有無で選ぶ。 | 拠点数や荷物受取、電話対応も含めて選びたい人。 |
各サービスの特徴
アントレサロン
住所利用だけでなく、受付常駐の施設、フリーデスク、会議室、個室まで見たい人に向く候補です。
アントレサロンは、東京・神奈川・埼玉の拠点を中心に、バーチャルオフィス、フリーデスク、個室プランを案内しているレンタルオフィス/コワーキング系サービスです。公式サイトでは、初期費用0円、月額3,800円から、法人登記追加料金0円、1つ契約すると全施設を利用できることなどが紹介されています。
料金の安さだけなら住所特化型の候補もありますが、受付常駐、郵便物の店頭受取、商談用ラウンジ、会議室、起業相談や行政連携の特典まで含めて見たい場合は比較候補に入りやすいです。
- 住所利用だけでなく作業場所や商談場所も必要な人に向く
- 最低契約期間、支払方法、会議室料金、オプション料金は公式サイトで確認
- A8掲載情報では、対象フォームからのWEB申込後30日以内の契約完了が成果条件
GMOオフィスサポート
住所利用を低コストで始め、郵便転送頻度でプランを選びたい人に向く候補です。
GMOオフィスサポートは、転送なし、月1転送、隔週転送、週1転送など、郵便物の扱いに合わせて選べるバーチャルオフィスです。公式情報では転送なし660円/月、月1転送1,650円/月などが案内されています。
法人登記や郵便物受取が必要な場合は、転送ありプランを中心に確認しましょう。ラウンジや作業場所を重視するより、オンライン手続きと住所利用を重視する人向けです。
DMMバーチャルオフィス
DMM運営のサービスで、低価格プランと郵便物管理を見ながら選びたい人に向く候補です。
DMMバーチャルオフィスは、ミニマムプランとベーシックプランを軸にした住所レンタルサービスです。公式情報では、ミニマム660円/月、ベーシック2,530円から/月などが案内されています。
ミニマムは受取可能な荷物に制限があるため、請求書や荷物の受取、法人登記、電話相談窓口などをどこまで必要とするかでプランを見比べましょう。
ワンストップビジネスセンター
法人登記と週1回の郵便物転送を、はじめからパッケージで考えたい人に向く候補です。
ワンストップビジネスセンターは、全国拠点のバーチャルオフィスを案内しているサービスです。公式情報では、エコノミープランが月額4,800円(税込5,280円)から、全プランで法人登記が可能、週1回の郵便物転送込みとされています。
低価格だけを見ると他候補より高く見える場合がありますが、郵便転送込み、会議室、法人口座開設サポートなど、パッケージで見たい人には比較しやすい構成です。
Karigo
拠点数、荷物受取、電話転送や電話代行の有無を見ながら選びたい人に向く候補です。
Karigoは、全国60拠点以上のバーチャルオフィスを案内しているサービスです。公式情報では、ホワイト、ブルー、オレンジの3プランがあり、住所利用と荷物受取を基本に、電話転送や電話代行をプランで選べます。
店舗によって提供可能プランや料金が異なるため、利用したい住所エリアを決めてから、該当店舗の条件を確認すると進めやすいです。
選び方の目安
受付常駐、ラウンジ、会議室、フリーデスク、個室まで見たいなら、アントレサロンのような実施設型を比較候補に入れると判断しやすいです。
住所利用中心なら、GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスの低価格プランが候補になります。郵便物条件は必ず確認しましょう。
週1回転送込み、電話系オプション、会議室などをパッケージで比べたい場合は、ワンストップビジネスセンターやKarigoも見ておきたい候補です。
申し込み前に確認したいこと
最安プランでは法人登記や郵便受取に制限がある場合があります。
月額は安くても、6か月契約や年払い前提のことがあります。
転送頻度、来店受取、写真通知、手数料、宅配便の扱いを確認しましょう。
住所だけで足りるのか、ラウンジや会議室、個室も必要かで候補が変わります。
よくある質問
A. バーチャルオフィスは住所利用や郵便受取を中心にしたサービスです。レンタルオフィスやコワーキングは、作業場所、会議室、ラウンジ、個室など実際に使える空間を含むことがあります。
A. 住所利用だけなら月額の安さは重要です。ただし法人登記、郵便受取、転送、来店対応、最低契約期間、初期費用を含めた総額で見ると判断しやすくなります。
A. 法人登記が可能か、住所の信頼感、郵便受取、社名掲出、口座開設サポートや提携金融機関の案内があるかを確認しましょう。口座開設自体を保証するものではありません。
まとめ
バーチャルオフィス・レンタルオフィス選びでは、月額料金だけでなく、法人登記、郵便物、拠点、相談体制、作業場所の有無を分けて確認することが大切です。
実際に使えるラウンジや会議室まで見たいならアントレサロン、固定費を抑えた住所利用ならGMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィス、郵便転送込みのパッケージならワンストップビジネスセンター、拠点数や電話系プランも見たいならKarigoが比較候補になります。申込前には、公式サイトで最新の料金と条件を確認してください。
掲載内容は2026年7月23日時点で確認した公開情報とA8掲載情報をもとにした比較です。料金、拠点数、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。
