
この記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載内容は各サービスの公式情報や公開情報をもとに整理していますが、料金・キャンペーン・対応拠点・申込条件は変更される場合があります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ネットショップ向けバーチャルオフィス5選|住所利用・登記・郵便転送を比較
自宅住所を公開せずにネットショップや事業を始めたいとき、バーチャルオフィスは有力な選択肢です。ただし、月額料金だけで選ぶと、法人登記や郵便物の扱い、最低契約期間、電話対応で迷うことがあります。
バーチャルオフィスは、住所利用、法人登記、郵便物受取・転送、電話番号や電話代行など、サービスごとに含まれる範囲が違います。ここでは、ネットショップ運営や副業、個人事業主の住所公開対策で比較しやすい5サービスを、中立的な比較メディアの目線で整理します。
NAWABARIは、ネットショップ運営者向けの住所利用や郵便物対応を公式LPで案内している候補です。記事内では一つの候補として扱い、他サービスと同じ軸で比べます。
比較するときに見る4つのポイント
税込月額、入会金、年契約条件、キャンペーン適用前後の総額を見ます。
特商法表記、法人登記、開業届、名刺・Web掲載で使える範囲を確認します。
受取、転送頻度、写真確認、開封PDF化、転送料を分けて見ます。
電話転送、電話代行、FAQ、審査、本人確認、管理画面の使いやすさも大切です。
バーチャルオフィス5サービス比較表
| 候補 | サービス | 主な特徴 | 料金の見方 | 法人登記・郵便 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| A | NAWABARI | ネットショップ運営者向けの住所利用に強いバーチャルオフィス。レンタルアドレス、電話用件転送、郵便受取転送をワンセットで案内。 | ネットショップ運営プランは税込1,100円/月。ビジネスプランは税込1,650円/月、月契約時は3,300円/月の表示あり。 | ネットショップ運営プランは法人登記なし。ビジネスプランは法人登記対応。郵便物転送や写真確認も確認したい。 | 特商法表記や自宅住所公開対策を重視するネットショップ運営者。 |
| B | GMOオフィスサポート | 住所利用から郵便転送つきプランまで、転送頻度で選びやすい。 | 転送なし660円/月、月1転送1,650円/月、隔週2,200円/月、週1転送2,750円/月など。 | 法人登記や郵便物受取は転送ありプランで確認。入会金0円表示も見どころ。 | 固定費を抑え、シンプルなオンライン手続きを重視する人。 |
| C | DMMバーチャルオフィス | DMM運営。ミニマムとベーシックで用途を分けやすい。 | ミニマム660円/月、ベーシック2,530円から/月。入会金や転送費も確認。 | 法人登記は案内あり。ミニマムは荷物受取に制限があるため用途確認が必要。 | 一等地住所や運営会社の知名度、郵便物管理を見たい人。 |
| D | レゾナンス | 都内中心の拠点で、基本コースと電話系オプションを組み合わせやすい。 | 月1回転送プラン990円/月、週1回転送プラン1,650円/月など。 | 法人登記、住所利用、郵便受取、写真通知に対応するコースを確認。 | 郵便転送頻度と電話系オプションを組み合わせたい人。 |
| E | Karigo | 全国60拠点以上。住所利用、荷物受取、電話転送、電話代行をプランで選べる。 | 店舗により異なるが、ホワイト4,700円、ブルー8,800円、オレンジ10,400円など。 | 住所利用と荷物受取を基本に、電話転送/電話代行の有無で選ぶ。 | 拠点数や荷物受取、電話対応も含めて比較したい人。 |
各サービスの特徴
NAWABARI
ネットショップ運営や、特商法表記で自宅住所を出したくない人に向く候補です。
NAWABARIは、ネットショップ運営者向けに、レンタルアドレス、電話用件転送、郵便受取・転送をまとめて案内しているバーチャルオフィスです。公式LPでは、ネットショップ運営プラン税込1,100円/月、ビジネスプラン税込1,650円/月が表示されています。
実店舗住所のレンタル、郵便物の写真確認、郵便物GPS混入チェック、特商法利用などが訴求されています。法人登記が必要な場合はビジネスプラン、ネットショップの表記住所が主目的ならネットショップ運営プランを中心に確認すると選びやすいです。
- ネットショップの特商法表記や発送元住所の利用を検討しやすい
- ビジネスプランでは法人登記にも対応している表示あり
- 郵便物転送や電話系オプションは、使い方に合わせて条件を確認したい
GMOオフィスサポート
住所だけから郵便転送ありまで、必要な範囲を段階的に選びたい人に向く候補です。
GMOオフィスサポートは、転送なし、月1転送、隔週転送、週1転送など、郵便物の受取・転送頻度に合わせて選べる構成です。公式情報では、転送なし660円/月、月1転送1,650円/月などが案内されています。
転送なしプランは法人登記や郵便物受取に制限があるため、ネットショップ表記だけでよいのか、登記や郵便物まで必要なのかを先に分けると判断しやすいです。
DMMバーチャルオフィス
知名度のある運営元と、低価格プラン・郵便物管理を見たい人に向く候補です。
DMMバーチャルオフィスは、ミニマムプランとベーシックプランを軸にした住所レンタルサービスです。公式料金ページでは、ミニマム660円/月、ベーシック2,530円から/月などが案内されています。
ミニマムは荷物受取に制限があるため、返品・返送品、税金関連書類、通常の郵便物、電話相談窓口など、必要な範囲に合うか確認しましょう。
レゾナンス
郵便転送頻度と電話系オプションを組み合わせて考えたい人に向く候補です。
レゾナンスは、基本となるバーチャルオフィスコースに、転送電話や電話秘書代行などを組み合わせやすい候補です。公式情報では、月1回転送プラン990円/月、週1回転送プラン1,650円/月などが案内されています。
電話秘書代行やFAXなどを使う場合は、基本コースだけでなくセットプランやオプション料金まで見て総額で比較しましょう。
Karigo
全国の拠点数、荷物受取、電話転送や電話代行の有無を見ながら選びたい人に向く候補です。
Karigoは、全国60拠点以上のバーチャルオフィスを案内しているサービスです。公式情報では、ホワイト、ブルー、オレンジの3プランがあり、住所利用と荷物受取を基本に、電話転送や電話代行を選べます。
店舗ごとに料金や提供プランが異なるため、利用したい住所エリアを決めてから、該当店舗の条件を確認するのが現実的です。
選び方の目安
特商法表記で自宅住所を出したくない場合は、NAWABARIや低価格住所利用プランを中心に比較し、郵便物や返品対応の範囲を確認します。
法人登記可のプランを選び、登記可否、月契約/年契約、郵便物転送、銀行口座開設支援の有無を見ます。
電話転送や電話代行まで必要なら、レゾナンスやKarigoの電話系プラン、NAWABARIの電話オプションを総額で比べます。
申し込み前に確認したいこと
最安プランは法人登記や郵便受取に制限がある場合があります。
安い月額表示が年契約前提のことがあります。
転送手数料、写真確認、開封PDF化、宅配便の扱いを確認しましょう。
犯罪収益移転防止法に基づく確認や審査の流れを事前に見ておくと安心です。
よくある質問
A. 住所表記だけなら低価格プランで足りる場合があります。ただし返品、郵便物、法人登記、電話対応が必要なら、上位プランやオプションを確認しましょう。
A. いいえ。法人登記できることと、銀行口座の開設可否は別です。サポートや提携案内があるサービスでも、開設を保証するものではありません。
A. 多くのバーチャルオフィスでは、本人確認書類の提出や審査があります。利用開始までの日数、必要書類、支払方法はサービスごとに確認しましょう。
まとめ
バーチャルオフィスは、料金の安さだけでなく、住所利用の範囲、法人登記、郵便物の扱い、電話対応、最低契約期間で選ぶと失敗しにくくなります。
ネットショップの住所公開対策ならNAWABARI、固定費を抑えた住所利用ならGMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィス、郵便転送や電話オプションまで含めるならレゾナンスやKarigoも比較候補になります。申込前には、公式サイトで最新の料金・条件・審査内容を確認してください。
掲載内容は2026年7月23日時点で確認した公開情報とA8掲載情報をもとにした比較です。料金、拠点数、キャンペーン、提供条件は変更される場合があります。
